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2026/07/14

スッキリ片付く冷蔵庫収納術!フードロスも省エネも叶える整理のコツ

スッキリ片付く冷蔵庫収納術!フードロスも省エネも叶える整理のコツ

「冷蔵庫の中がいつもごちゃごちゃ…」

「気づいたら賞味期限切れの調味料が奥から出てきた…」

そんな悩みはありませんか?

冷蔵庫は、どこに何があるのか一目で分かる状態にしておくことが大切です。

取り出しやすく、しまいやすい収納を意識することで、毎日の家事がラクになるだけでなく、フードロスの削減や節電にもつながります。

冷蔵庫整理の基本ポイント

冷蔵室は使う頻度で収納場所を決める

冷蔵室の中でも、3〜4段目は最も手が届きやすい「ゴールデンゾーン」です。

ヨーグルトやお惣菜など毎日食べる食品はこの位置に置くと、取り出しやすく便利です。

鍋ごと保存したい料理を置くスペースとしても活躍します。

一方で、使用頻度の低い食品は上段へ。

朝食やお弁当によく使う食材はトレーにまとめて2段目に置くなど、用途ごとに定位置を決めることで使い勝手が大きく向上します。

中身が見える収納を心がける

スーパーの袋や包装のまま冷蔵庫へ入れると、中身が見えず使い忘れの原因になります。

できるだけ袋や余分な包装は外し、中身が確認しやすい状態で保存しましょう。

特に最上段は見えにくいため、入れすぎず何があるか把握できる量に抑えることがポイントです。

ドアポケットは高さと用途で整理

ドアポケットは奥行きを活かして収納しましょう。

調味料、飲み物など用途別に分け、高さも揃えて収納すると取り出しやすくなります。

観音開きタイプの冷蔵庫なら、右側には毎日使う調味料や缶飲料をまとめておくと、必要な時に右側だけ開ければ済むので冷気が逃げにくく、省エネにもつながります。

冷凍室は「立てる収納」と「隙間なく詰める」がコツ

冷蔵室とは違い、冷凍室はできるだけ隙間なく詰めることで保冷効果が高まり、冷凍効率もアップします。

上段にはよく使うものを

ご飯やアイス、使いかけの冷凍食品など、頻繁に取り出すものは上段へ。

肉や魚はラップで包んでから冷凍保存袋へ入れ、野菜はカットして保存袋へ入れておくと、凍ったまま調理できて便利です。

ご飯は一膳ずつラップで包んで保存すると使いやすくなります。

下段は立てて収納

下段は容量が大きいため、食品を種類ごとに分けて立てて収納するのがおすすめです。

市販の冷凍食品や作り置きはゾーニングして並べることで、在庫が一目で分かります。

パンは1枚ずつラップで包み、数枚まとめて保存袋へ。

必要な分だけ取り出せるので便利です。

散らかりやすい保冷剤は袋やケースにまとめて収納しましょう。

野菜室も上手に使い分ける

野菜室は野菜だけでなく、冷温保存したい食品の収納にも活用できます。

上段にはトマトやきのこ、果物など傷みやすいものを置き、下段奥には葉物野菜を収納。

手前には2Lペットボトルを立てて収納し、お米は米びつに移して保存するとスッキリ整理できます。

整理された冷蔵庫がもたらす3つのメリット

収納しやすく、探しやすい

買ってきた食品を何となく入れるのではなく、置き場所を決めて収納することで、必要なものをすぐ見つけられるようになります。

フードロスやダブり買いを防げる

中身が見やすく整理されていると、買い忘れや使い忘れが減り、余計な買い物も防げます。

冷蔵庫を詰め込みすぎないことも大切なポイントです。

時短と省エネにつながる

必要なものをすぐ取り出せるため、冷蔵庫を開けている時間が短くなります。

冷気が逃げにくくなり、庫内温度の上昇を防げるため、省エネ効果も期待できます。

こんな収納方法はNG!

間違った収納方法は、使い忘れやフードロス、調理効率の低下につながります。

次のような収納になっていないかチェックしてみましょう。

・食品を袋のまま隙間へ押し込んでいて、中身が見えない

・冷蔵室奥の冷気吹き出し口を食品でふさいでいる

・大きさや高さがバラバラの食品を無造作に収納している

・ドアポケットの奥行きを活かせていない

・新しく買った食品を手前に置き、古い食品が奥へ追いやられてしまっている

冷蔵庫の中だけでなく、あしもとも気にかけて

食品や飲み物を出し入れするときにうっかり落としたりこぼしたり…冷蔵庫周りは意外と汚れやすい環境。

だからこそ冷蔵庫の下は少しだけ注意が必要。

「あしあげ隊」でかさ上げをすれば、汚れたときもすぐ掃除ができます。

(クリックで商品ページに遷移します)

まとめ

毎日使う冷蔵庫だからこそ、少し収納方法を見直すだけで使い勝手は大きく変わります。

見やすく取り出しやすい収納を意識して、フードロス削減や時短、そして省エネにつながる快適な冷蔵庫を目指しましょう。