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  • 2026/09/30

    サイネージ

    「16:9にはない、新しい表現と可能性 」正方形・丸形ディスプレイが空間を変える

    皆さん、こんにちは! ロシア人スタッフのオリガです♪ デジタルサイネージといえば「長方形ディスプレイ」が一般的ですが、表現の幅を広げたい、もっと世界観を演出したい…そんなニーズに応えるのが、正方形ディスプレイや丸形ディスプレイといった特殊な形のサイネージです。 これまでの画面サイズでは伝えきれなかった雰囲気や印象も、これらの珍しい形のディスプレイならしっかりと表現できます。 表現の自由度がアップする「形の選択」 「ディスプレイ=16:9」という常識にとらわれず、形を選べるというだけで、コンテンツの伝え方や見せ方の自由度は格段に広がります。 例えば、丸形は視認性が高く、アイコン的に空間の中で目を引きやすい。正方形はアート性が高く、グラフィックと調和した演出が可能です。 視線を集める × 空間に溶け込む 「空間を邪魔せずに目を引く」。 その絶妙なバランスを実現できるのが、正方形・丸形ディスプレイの魅力です。 存在感がありながら、店舗や施設の空間デザインに自然に馴染む——その両立が可能です。 導入におすすめの場所は? 商業施設の装飾や演出に ブランド店舗の世界観づくりに ホテルのロビーで印象的な情報発信に ショールームでの演出や誘導に 空間全体をデザインするうえで、ディスプレイの「形」も選べることが、これからのサイネージ導入における重要なポイントになってきています。 各製品についての詳細ページはこちら↓ スクエアディスプレイ ラウンドディスプレイ ご質問等ある方は 「お問い合わせ」または03-3779-6186までお電話ください!

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  • 2026/09/29

    あしあげ隊 ゴムマットシリーズ

    秋の引っ越し・模様替えで見直したい!電子レンジの置き場所

    秋は、転勤などに伴う引っ越しや、お部屋の模様替えをする方もいる季節です。 引っ越しや模様替えでは、家具の配置には時間をかけても、意外と「とりあえずここでいいかな」と決めてしまいがちなのがキッチン家電の置き場所。 特に電子レンジは、毎日のように使う家電だからこそ、使いやすさだけでなく、置き場所や設置状態についても確認しておきたいものです。 今回は、引っ越しや模様替えを機に見直したい「電子レンジの置き場所」についてご紹介します。 1.電子レンジ、どこに置いていますか? 電子レンジの置き場所として多いのが、 ・冷蔵庫の上 ・食器棚やキッチンボード ・レンジラック ・カウンター などではないでしょうか。 限られたキッチンスペースを有効活用するため、冷蔵庫や収納家具と組み合わせて設置しているご家庭も多いと思います。 しかし、電子レンジは「置ければどこでもOK」というわけではありません。 引っ越しや模様替えで置き場所を変えるときは、まず電子レンジの取扱説明書を確認し、メーカーが指定している設置条件に合った場所を選びましょう。 2.電子レンジを置くときに確認したいこと 電子レンジは使用中に熱を発します。 そのため、周囲に必要なスペースを確保することが大切です。 必要なスペースは機種によって異なるため、 ・上部 ・左右 ・背面 にどのくらい空間が必要なのか、取扱説明書で確認してから設置しましょう。 また、電子レンジ本体の重さだけでなく、温める食品や容器の重さも加わります。 レンジラックや棚などに設置する場合は、設置面が安定しているか、耐荷重に問題がないかも確認しておきましょう。 3.電子レンジの上に物を置いても大丈夫? キッチンは何かと物が増えやすい場所です。 電子レンジの上にも、 「ちょっとだけだから」 と、食品やキッチン用品などを置いてしまうことはありませんか? しかし、電子レンジの上部には放熱のためのスペースが必要な機種があります。 また、物を置くことで吸気口や排気口をふさいでしまう可能性もあります。 電子レンジの上を収納スペースとして使いたい場合も、まずは取扱説明書を確認しましょう。 専用のレンジラックなどを利用して、家電本体の上に直接物を置かない収納方法を考えるのもおすすめです。 4.使いやすい高さも考えてみよう 電子レンジは、設置できるかどうかだけでなく「使いやすい高さ」も重要です。 高過ぎる場所に設置すると、熱い料理や飲み物を取り出すときに中が見えにくくなります。 反対に低過ぎると、使うたびに大きくかがまなければなりません。 毎日使う家電だからこそ、 「扉を開けやすいか」 「中が見やすいか」 「料理を安全に出し入れしやすいか」 など、実際に使う場面を想像しながら位置を決めてみましょう。 家族で身長差がある場合は、みんなが使いやすい場所かどうかもポイントです。 5.電子レンジの「ズレ」にも注意 置き場所が決まったら、もう一つ確認しておきたいのが電子レンジの足元です。 電子レンジは重量のある家電ですが、設置する棚や台の材質などによっては、扉の開閉や日常の使用で少しずつ位置がずれることがあります。 「最初に置いた場所から少し動いている」 ということがあれば、設置面も一度確認してみましょう。 特に引っ越しや模様替えの直後は、家電を設置したところで安心してしまいがちです。 実際に何度か使用してみて、ぐらつきやズレがないか確認しておくと安心です。 6.設置するときにTFi-2006で移動対策  電子レンジを新しく設置するときに、一緒に取り入れたいのが「あしあげ隊 TFi-2006 家電・家具移動抑制シリコンマット」です。 TFi-2006は、電子レンジやトースターなどの家電の脚の下に設置して使用します。 シリコン素材のグリップ力によって、家電のズレや移動を抑制します。 「電子レンジを置いてから対策しよう」と思うと、重い本体をもう一度動かさなければなりません。 そのため、 ・引っ越し ・電子レンジの買い替え ・キッチンの模様替え ・レンジラックの買い替え など、家電を一度動かすタイミングで設置するのがおすすめです。 普段なかなか動かさない電子レンジだからこそ、「置くとき」に足元まで確認しておきましょう。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) 7.まとめ 引っ越しや模様替えは、普段あまり意識していない家電の設置方法を見直すよい機会です。 電子レンジを設置するときは、 ・メーカー指定の設置スペースを確保する ・安定した場所に置く ・棚などの耐荷重を確認する ・使いやすい高さを考える ・吸気口や排気口をふさがない ・使用中にズレやぐらつきがないか確認する といったポイントもチェックしてみましょう。 そして、電子レンジを動かしたついでに足元の対策も。 一度設置すると、なかなか動かす機会のない家電だからこそ、引っ越しや模様替えのタイミングを上手に利用したいですね。 秋の新生活やお部屋の模様替えを予定している方は、キッチンをより使いやすく整える機会にしてみてはいかがでしょうか。

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  • 2026/09/22

    あしあげ隊 ゴムマットシリーズ

    エアコンの「2027年問題」とは?買い替えを考えているなら知っておきたいこと

    夏の暮らしに欠かせないエアコン。 「まだ使えるから、買い替えはもう少し先でいいかな」と考えている方も多いのではないでしょうか。 そんな中、最近話題になっているのが「エアコン2027年問題」です。 家庭用エアコンの省エネ基準が変わることで、これから販売されるエアコンのラインアップにも変化が出てくる可能性があります。 特に、価格を重視してエアコンを選びたい方は、少し気にしておきたい話です。 エアコンの省エネ基準が変わります 2027年4月から、一般的な家庭用の壁掛けエアコンに新しい省エネ基準が適用されます。 今回の変更では、これまでより高い省エネ性能がメーカーに求められるようになります。 ただし、今使っているエアコンが使えなくなるわけではありません。 また、新しい基準を満たしていないエアコンが、一律で販売禁止になるわけでもありません。 では、私たちのエアコン選びにはどのような影響があるのでしょうか。 低価格なエアコンの選択肢が変わる可能性も 気になるのは、今後のエアコンのラインアップです。 新しい省エネ基準への対応が進む中で、メーカーによっては商品の構成を見直したり、現在販売しているモデルを新しいモデルへ切り替えたりすることが考えられます。 そのため、現在販売されている比較的シンプルで低価格なモデルについても、今後同じ商品や同じ価格帯で選べるとは限りません。 もちろん、「安いエアコンがなくなる」と決まっているわけではありません。 省エネ性能を高めながら価格を抑えた商品が登場する可能性もあります。 一方で、エアコンの販売価格は省エネ性能だけでなく、原材料費や製造・輸送コスト、メーカーや販売店の方針など、さまざまな要因によって変わります。 だからこそ、近いうちに買い替えを考えている方は、何となく先送りする前に、現在どのような機種が販売されているのか一度見ておくのもよいでしょう。 「壊れてから探す」より、余裕があるうちに エアコンは決して安い買い物ではありません。 できるだけ長く使いたいものですが、長年使用している場合、真夏に突然故障して、急いで新しいものを探すことになるケースもあります。 特に暑い時期はエアコンの需要が集中しやすく、希望する機種が見つからなかったり、設置工事の日程も希望どおりにならなかったりすることがあります。 ・エアコンを長く使っている ・最近、冷え方が気になる ・音や振動が以前より気になる ・引っ越しやリフォームを予定している ・近いうちに買い替えるつもりだった こんな場合は、まだ動いているうちから買い替えを検討しておくのも一つの方法です。 2027年の夏まで待たずに買うのも選択肢 「次の夏になったら買い替えよう」と考えている方もいるかもしれません。 しかし、新しい省エネ基準は2027年4月から始まります。 来夏の買い替えを考えているなら、2027年の夏を待たず、秋から春にかけて早めに検討しておくのも一つの選択肢です。 秋から春にかけては、モデルの切り替えや在庫処分、決算セールなどによって、エアコンが安く販売されることがあります。 時期は機種やメーカーによって異なりますが、型落ちモデルでも必要な機能や性能を満たしていれば、価格を抑えて購入できる場合があります。 また、暑さが本格化する前なら、複数の機種を比較したり、設置工事の日程を調整したりする時間も取りやすくなります。 来夏に買い替えを予定している方は、秋から春の間に売り場やオンラインショップをチェックし、価格やラインアップを比較してみるとよいでしょう。 買い替えのタイミングで、室外機まわりもチェック 一般的な家庭用エアコンは、室内機と室外機がセットになっています。 エアコンを買い替えると、通常は室外機も新しくなります。 そのタイミングで、新しい室外機の設置環境も確認しておくとよいでしょう。 室外機は屋外に設置されるため、場所によっては夏に強い直射日光を受けることがあります。 冷房時のエアコンは、室内から取り込んだ熱を室外機から屋外へ放出しています。 そのため、室外機の吸込口や吹出口の周りに物を置かないなど、熱を逃がしやすい環境を保つことが大切です。 室外機が直射日光の当たる場所に設置されている場合は、天面を日差しから守る遮熱カバーを取り入れる方法もあります。 「SLK85 エアコン室外機用遮熱カバー」は、幅74~85cmの室外機に対応し、マグネットで取り付けて使用するタイプのカバーです。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) 夏の強い日差しへの対策だけでなく、冬には室外機の天面に雪が直接積もるのを軽減する雪よけとしても活用できます。 一年を通して室外機まわりの対策に使えるのもポイントです。 また、室外機の振動が気になる場合は、設置時に防振対策を取り入れる方法もあります。 「あしあげ隊 TFi-3025 エアコン室外機用 防振・防音ゴムマット」は、室外機の脚の下に設置して、振動を軽減するためのアイテムです。 あらかじめ準備しておけば、エアコンの設置工事の際に、新しい室外機と一緒に設置できます。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) これからのエアコン選びに向けて 省エネ基準の変更によって、今後エアコンのラインアップや価格帯が変わっていく可能性があります。 もちろん、低価格なエアコンがすべてなくなるというわけではありません。 ただ、来夏までに買い替えを考えているなら、現在どのような機種が販売されていて、どのくらいの価格で購入できるのかを知っておいて損はありません。 新しい基準が始まる2027年4月や暑さが本格化する時期を待たず、秋から春の間に、自分に合った機種を探してみてはいかがでしょうか。

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  • 2026/09/16

    サイネージ

    フルカラー電子ペーパーディスプレイのご紹介

    みなさん、こんにちは。 ロシア人スタッフのオリガです♪ 今回は、タツフトの「電子ペーパーディスプレイ」の特長と、スーパーなどでの活用メリットを交えながらご紹介します。 ① ゼロワットで省エネ・経済的な運用 電子ペーパーディスプレイは、静止画表示中はほぼ電力を消費しない仕組みです。 フル充電で最大6ヶ月も稼働でき、従来のLCDと比べて約99.9%の電力を削減できます。 これにより、長期運用時の電力コストを大幅に抑えることが可能です。 ② 鮮やかなフルカラー表示 電子ペーパーでありながら、色域は従来比で約3倍、コントラストは約1.5倍に向上。 料理や商品の魅力をしっかり伝えるには、この表示性能は大きな強みになります。 ③ コードレス運用で設置自由度アップ 配線工事が不要で、バッテリー駆動による設置が可能です。 壁や棚、店舗内の空いた場所など、自由なロケーションに設置でき、視線を取りやすい場所で使いやすくなります。 ④ 専用システム内蔵で運用しやすい このディスプレイは、スタンドアローン運用もネットワーク運用も対応可能です。 小規模店舗なら単体運用、大規模展開ならネットワーク管理という使い分けができます。 ⑤ 軽量設計で扱いやすい 本体重量はわずか 3.1 kg。 賃貸店舗や仮設スペースでも取り扱いやすく、設置場所の選択肢が広がります。 スーパーでの活用アイデア 特売・タイムセール情報の表示:時間限定の価格情報をリアルタイムに表示し、集客力をアップ 季節のおすすめ商品の訴求:旬の野菜・果物や季節限定商品の紹介に活用 レジ・入口・売り場などへのコードレス設置:配線不要なので場所を選ばずどこでも設置可能 エコ・SDGsの取り組み紹介:省エネディスプレイで環境配慮を可視化、ブランディングにも貢献 いかがでしたか? 省エネで、設置しやすくて、デザイン性も高いこの電子ペーパーディスプレイ。 気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 ご質問等ある方は 「お問い合わせ」または 03-3779-6186までお電話ください!

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  • 2026/09/15

    あしあげ隊 ゴムマットシリーズ

    秋こそ重要!ゴキブリの大量発生を防ぐための徹底対策

    秋こそ重要!ゴキブリの大量発生を防ぐための徹底対策 夏になると、家の中でゴキブリを見かける機会が増えてきます。 しかし、夏のゴキブリ被害を防ぐうえで重要なのが、実は「秋のゴキブリ対策」です。 ゴキブリは6月から10月頃にかけて産卵し、卵や幼虫の状態で冬を越すことがあります。 そして気温が上がる翌春から再び成長・活動を始めるため、秋のうちにしっかり対策しておくことが、翌年の大量発生を防ぐポイントになります。 また、秋はゴキブリだけでなく、さまざまな害虫が越冬場所を探し始める季節です。 家の中への侵入や定着を防ぐためにも、秋の害虫対策は早めに始めておきましょう。 今回は、秋に実施しておきたいゴキブリ対策について、具体的な方法や対策グッズの選び方を詳しく解説します。 秋はゴキブリ対策に適した季節? 夏にゴキブリが増える原因のひとつが、前年の秋にあることを知らない方も多いかもしれません。 ゴキブリは6月から10月頃にかけて卵を産み、その卵や幼虫が冬を越して、翌春に再び活動を始めることがあります。 そのため、夏に見かけたゴキブリをそのまま放置してしまうと、冬の間も卵や幼虫の状態で家の中に潜み、翌年の春から夏にかけて数が増える原因になる可能性があります。 秋のうちに卵・幼虫・成虫を駆除して、翌年のゴキブリ被害を防ぐ そこで重要になるのが、秋のゴキブリ対策です。 秋の段階で成虫や幼虫を駆除し、ゴキブリが産卵・越冬しにくい環境をつくっておけば、翌年の発生リスクを抑えることにつながります。 また、気温が下がり始める秋は、ゴキブリが暖かい場所を求めて家の中へ侵入しやすくなる時期でもあります。 ゴキブリは寒さを苦手とするため、屋外の気温が低くなると、住宅や建物の中など比較的暖かい場所へ移動することがあります。 そのため、秋は家の中にいるゴキブリを駆除するだけでなく、侵入経路をふさいだり、エサや水になるものを減らしたりすることも大切です。 秋のうちに住みにくい環境を整えておけば、ゴキブリが越冬したり、翌春に活動を再開したりするリスクを減らせます。 夏のゴキブリ被害を少しでも減らしたいのであれば、秋はまさにゴキブリ・害虫対策を始めるのに適した季節といえるでしょう。 秋にやるべきゴキブリ対策① 家の中にいるゴキブリへの対策 「できるだけ卵を産ませない」「生き残ったゴキブリを駆除する」ことがポイント 翌年の夏にゴキブリが大量発生するのを防ぐためには、秋の段階で家の中にいるゴキブリを減らしておくことが重要です。 ゴキブリは卵や幼虫の状態で冬を越し、気温の低い時期には成長や活動が鈍くなります。 そして暖かくなると再び成長し、夏になると活発に動き始めます。 そのため、秋のゴキブリ対策を怠ってしまうと、冬を越したゴキブリが翌年の春から夏にかけて活動し、数が増えてしまう可能性があります。 ゴキブリの住みかをつくらない シンク下の収納スペースや冷蔵庫の周辺、家具や家電の隙間など、暗くて暖かく、人の目が届きにくい場所はゴキブリが潜みやすいポイントです。 定期的に掃除を行い、できるだけ風通しのよい状態を保ちましょう。 玄関やベランダ周辺にも注意が必要 特に、クローゼットや納戸、ベランダなどに長期間置いたままのダンボールは、ゴキブリが隠れたり産卵したりする場所になりやすいため、不要なものは早めに処分しましょう。 既に住み着いているなら駆除が必要 夏から生き残っている成虫や、越冬しようとしている幼虫を駆除しておくことも大切です。 ゴキブリが潜んでいそうな場所には、毒エサなどを使用した「設置タイプ」の駆除剤を置いておく方法があります。 ゴキブリの姿を見かけなくても、冷蔵庫の裏やシンク下などに設置しておくことで、潜んでいるゴキブリへの対策ができます。 また、どこにゴキブリがいるのかわからない場合や、部屋全体をまとめて対策したい場合には、「燻煙タイプ」の殺虫剤を使用する方法もあります。 秋の害虫対策では、「見えているゴキブリだけを退治する」のではなく、見えない場所に潜んでいる個体や卵を産みやすい環境まで意識することがポイントです。 秋にやるべきゴキブリ対策② 新しく侵入してくるゴキブリへの対策 ゴキブリの侵入経路をしっかりふさぐ 秋になると気温が下がり、ゴキブリは暖かい場所を求めて住宅内へ侵入しやすくなります。 そのため、秋のゴキブリ対策では「侵入経路をふさぐ」ことも非常に重要です。 ゴキブリはわずかな隙間からでも入り込むことがあるため、家の中と外をつなぐ場所を中心にチェックしておきましょう。 窓やドアの隙間 窓や玄関ドアに隙間があると、そこからゴキブリが侵入する可能性があります。 隙間が見つかった場合は、シーリング材やゴム製の隙間テープなどを使ってふさぎましょう。 また、玄関ドアと郵便受けが一体になっているタイプの場合、郵便受け部分も侵入経路になる可能性があります。 必要に応じてカバーやフィルターなどを取り付け、できるだけ隙間を減らしておくことが大切です。 換気口や排水口 換気口や排水口も、ゴキブリが侵入しやすい場所のひとつです。 専用のカバーや目の細かいメッシュ状のフィルターなどを取り付けることで、害虫の侵入を防ぎやすくなります。 排水口についても、使用していない場所や隙間ができている場所がないか確認しておきましょう。 エアコンや配管周り エアコンの配管が壁を貫通している部分などに隙間がある場合、そこからゴキブリが入り込む可能性があります。 配管周辺に隙間が見つかった場合には、コーキング材や専用のパテなどを使い、しっかりとふさいでおきましょう。 床や壁のひび割れ 床や壁にできた小さなひび割れや隙間も、ゴキブリの侵入経路になる可能性があります。 目立つひび割れがある場合は放置せず、早めに補修しておくことをおすすめします。 こうした侵入対策を行うことで、屋外から家の中へゴキブリが入り込むリスクを減らせます。 特に秋から冬にかけて侵入経路をふさいでおけば、ゴキブリが家の中で越冬するのを防ぎ、翌春以降の発生を抑える効果も期待できます。 ゴキブリだけでなく、秋に家へ侵入しやすくなる害虫全般への対策としても、家の隙間を見直しておくとよいでしょう。 秋のゴキブリ対策グッズの選び方 目的や用途に合わせてゴキブリ対策グッズを選ぶ 秋のゴキブリ対策を効率よく行うためには、目的や使用する場所に合わせて対策グッズを選ぶことが大切です。 徹底的に駆除したいなら「殺虫剤設置タイプ」 家の中に潜んでいるゴキブリをしっかり駆除したい場合には、毒エサを食べさせて駆除する「殺虫剤設置タイプ」が適しています。 キッチンやシンク下、冷蔵庫周辺など、ゴキブリが通りそうな場所に設置して使用します。 ゴキブリを寄せ付けたくないなら「忌避剤設置タイプ」 ゴキブリを家の中や特定の場所へ寄せ付けにくくしたい場合には、「忌避剤設置タイプ」という選択肢もあります。 ハーブなど、ゴキブリが嫌がるとされる成分を利用した商品も販売されています。 小さな子どもやペットがいる家庭で使用する場合には、商品の注意事項や使用できる場所を確認し、安全面に配慮して選びましょう。 冷蔵庫まわりの忌避剤なら「あしあげ隊 TFi-7015G 冷蔵庫など 害虫・キズ凹み防止ゴムマット」がおすすめです。 アース製薬による忌避剤「ムシブロック」の効果とゴムマットの通気性で害虫を寄せ付けません。 小さな子どもやペットが触れたり舐めても害のない成分のため、安心してお使いいただけます。 (クリックで商品ページに遷移します) 目の前のゴキブリを退治するなら「スプレータイプ」 突然ゴキブリが現れたときに、その場ですぐに駆除したい場合には「スプレータイプ」が便利です。 即効性のある商品が多く、ゴキブリに直接噴射して使用できます。 いつゴキブリが出ても対応できるように、キッチンやリビングなど取り出しやすい場所に準備しておくのもよいでしょう。 部屋全体をまとめて対策するなら「燻煙タイプ」 入居前にゴキブリ対策を済ませておきたい場合や、家具の裏など目の届きにくい場所まで対策したい場合には「燻煙タイプ」があります。 煙・霧・水などを利用して殺虫成分を部屋全体へ行き渡らせ、隠れたゴキブリを駆除するタイプです。 使用する際は、対象となる部屋や家電、火災報知器、ペットなどについて、必ず商品の使用方法や注意事項を確認しましょう。 身近なものを使ったゴキブリ対策 市販のゴキブリ対策グッズをすぐに用意できない場合には、家庭にあるものを使って応急的に対処する方法もあります。 アルコールや洗剤、熱湯などをゴキブリの体全体にかける方法が知られています。 ただし、アルコールを使用する場合は火気の近くでは絶対に使用せず、床材や家具などを傷めないか注意する必要があります。 また、日本酒やビールなどの酒類は濃度が低く、ゴキブリ対策には適していません。 そのほか、排水口に水切りネットや専用の防虫用品を取り付ける方法も、外部からのゴキブリ侵入対策として役立ちます。 市販のグッズだけに頼るのではなく、「駆除」「侵入防止」「掃除・環境改善」を組み合わせて対策することが、秋のゴキブリ対策では重要です。 まとめ|秋のゴキブリ対策で翌年の大量発生を防ごう ゴキブリ対策というと、姿を見かけることが多い夏に行うものと思われがちです。 しかし、翌年のゴキブリ被害を減らすためには、秋の段階から対策を始めることが重要です。 秋のうちに「今いるゴキブリを減らす対策」と「新しいゴキブリを入れない対策」の両方を行っておくことで、翌春から夏にかけての大量発生を防ぎやすくなります。 ゴキブリをはじめとした秋の害虫は、目に見えなくなったからといっていなくなったとは限りません。 夏が終わったあとも油断せず、秋から冬にかけて住まいの環境を整え、翌年に備えた害虫対策を進めておきましょう。

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  • 2026/09/08

    あしあげ隊 ゴムマットシリーズ

    ドラム式洗濯機の買い時はいつ?新製品が出る今こそ「型落ちモデル」が狙い目!【2026年版】

    「ドラム式洗濯機が欲しいけれど、価格が高くてなかなか手が出ない……」 そんな方に知っておいてほしいのが、ドラム式洗濯機には“買い時”があるということです。 実は、ドラム式洗濯機は1年を通して同じ価格で販売されているわけではありません。 特に注目したいのが、新製品が登場する8月〜10月ごろ。 2026年も、日立・シャープ・パナソニック・東芝など主要メーカーから、この時期に新しいドラム式洗濯乾燥機が続々と登場します。 新モデルが店頭に並び始めると、それまで販売されていたモデルは「旧モデル」「型落ちモデル」となります。 そこで今回は、 「ドラム式洗濯機をできるだけお得に買いたい!」 という方に向けて、新製品の発売時期や型落ちモデルを狙うメリット、購入前に確認しておきたいポイントまで詳しくご紹介します。 1.ドラム式洗濯機を安く買うならいつ? 結論からいうと、ドラム式洗濯機の型落ちモデルを狙うなら、夏の終わりから秋にかけては注目したい時期です。 理由は、新モデルへの切り替えが集中するためです。 家電量販店には売場や倉庫に限りがあります。 新モデルが入荷すれば、それまで販売していたモデルの在庫を整理する必要があるため、旧モデルが値下げされたり、在庫限りの商品として販売されたりすることがあります。 つまり、 新製品登場 ↓ 旧モデルが「型落ち」に ↓ 在庫整理が進む ↓ 価格が下がる可能性がある という流れです。 もちろん、すべての製品が必ず安くなるわけではありません。 しかし「最新モデルでなくても構わない」という方にとって、新旧モデルが入れ替わるタイミングはぜひチェックしておきたい時期です。 2.2026年の新製品は8月〜10月に続々登場 では、実際に2026年のドラム式洗濯機はいつごろ新しくなっているのでしょうか。 主要メーカーを見てみると、まさに8月〜10月がモデルチェンジシーズンになっています。 日立 日立は2026年モデルの「ビッグドラム」を、 • BD-STX130P・SX130P:8月下旬〜 • BD-SVX120P:9月中旬〜 発売すると発表しています。 シャープ シャープは「ES-12X2」「ES-12P2」を2026年9月10日に発売。 パナソニック パナソニックは「ななめドラム洗濯乾燥機」LXシリーズの2026年度モデルを2026年10月上旬に発売予定です。 東芝 東芝も「ZABOON」の新製品3機種を2026年10月から発売予定です。 つまり9月は、新モデルが登場し始めるメーカーと、これから登場するメーカーが重なる時期。 ドラム式洗濯機の買い替えを考えているなら、最新モデルだけを見るのではなく、ひとつ前のモデルの価格も一緒に確認してみる価値があります。 8月 「新製品登場スタート」  ↓ 9月 「新旧モデルが混在」  ↓ 10月 「新製品への切り替えが進む」 3.なぜ新製品が出ると旧モデルが狙い目になる? ここで気になるのが、 「型落ちって性能が悪いんじゃないの?」 という点ではないでしょうか。 「型落ち」という言葉だけを見ると、かなり古い製品のように感じます。 しかし家電における型落ちは、必ずしも何年も前の製品という意味ではありません。 新モデルが登場したことで、それまで最新モデルとして販売されていた製品が旧モデルになるケースもあります。 そこで重要なのが、 「新モデルで何が変わったのか?」 を確認することです。 例えば新製品で、 • 洗浄機能が新しくなった • 乾燥性能が向上した • お手入れがしやすくなった • 洗剤の自動投入機能が進化した • 省エネ性能が向上した • スマートフォン連携が進化した といった変更があったとします。 その新機能が自分にとって必要なら、新モデルを選ぶ価値があります。 反対に、 「そこまで最新機能は必要ない」 という場合は、旧モデルも有力な選択肢です。 大切なのは、 新しい=自分にとって必ず一番良い とは限らないということ。 必要な機能と価格のバランスで選びましょう。 4.「新製品」と「型落ち」どちらを選ぶべき? 選び方を簡単に整理してみましょう。 最新モデルがおすすめの人 • 最新機能を使いたい • 乾燥性能や省エネ性能を重視したい • 数年以上使うので最新機種を選びたい • 新しく追加された機能に魅力を感じる • 価格より性能を優先したい 一方で、 型落ちモデルがおすすめの人 • 購入価格をできるだけ抑えたい • 基本的な洗濯・乾燥性能があれば十分 • 最新機能にはそれほどこだわらない • 旧モデルと新モデルの性能差が小さい • 欲しい旧モデルがまだ在庫として残っている という方です。 特にドラム式洗濯機は高価格帯の商品も多いため、最新モデルと旧モデルを比較してから購入することが重要です。 5.型落ちドラム式洗濯機を買うときの5つのチェックポイント 「旧モデルが安い!」 と思っても、価格だけで決めてしまうのはおすすめできません。 購入前に次の5項目を確認しましょう。 ① 新モデルとの機能差 最初に確認したいのが、新旧モデルで何が変わったのか。 メーカーの商品ページなどで比較して、 「この新機能に差額を払う価値があるか?」 という視点で考えてみましょう。 ② 本体サイズ ドラム式洗濯機は縦型洗濯機と比較して大型の製品が多くあります。 特に、 • 本体の幅 • 奥行き • 高さ • 蛇口の位置 • 防水パン • 壁との距離 を確認してください。 ③ 搬入経路 意外と見落としやすいのが搬入経路です。 設置スペースには収まっても、 玄関や廊下を通らない というケースがあります。 玄関・廊下・階段・エレベーター・洗面所入口など、搬入経路の幅も事前に測っておきましょう。 ④ 扉の開く方向 ドラム式洗濯機には右開きと左開きがあります。 設置場所によっては、 「扉を開けると壁に当たる」 「洗濯物が取り出しにくい」 ということもあります。 本体サイズだけではなく、実際に扉を開いた状態までイメージして選ぶことが重要です。 ⑤ 在庫 型落ちモデルの最大の注意点がこれです。 価格が下がるのを待ち続けていると、 欲しかったモデルが売り切れてしまう 可能性があります。 型落ち品は基本的に在庫が追加されにくいため、 「もう少し安くなるかも」 と待つことが必ずしも正解とは限りません。 価格と在庫のバランスを見ながら判断することが大切です。 【図解④:型落ち購入前の5項目チェックリスト】 □ 新モデルとの機能差 □ 本体サイズ □ 搬入経路 □ 扉の開閉方向 □ 在庫状況 6.ドラム式洗濯機は「設置できるか」の確認も重要 高性能なドラム式洗濯機をお得に購入できても、設置できなければ意味がありません。 特に確認しておきたいのが防水パンと排水口です。 住宅によっては排水口が洗濯機本体の下に位置していることがあります。 大型のドラム式洗濯機を置くと、排水口が本体の下に隠れてしまい、設置やメンテナンスがしにくくなる場合があります。 また、洗濯機は脱水時に高速で回転します。 そのため設置状況によっては、運転時の振動が気になることもあります。 洗濯機を選ぶときには、 「どの洗濯機を買うか」だけではなく「どのように設置するか」 まで一緒に考えておきましょう。 7.洗濯機を買い替えるなら足元にも注目 ドラム式洗濯機を新しく購入するときは、洗濯機本体だけではなく足元の環境を整えるチャンスでもあります。 一度設置した大型のドラム式洗濯機を、後から自分で持ち上げるのは簡単ではありません。 そこで、設置時に一緒に検討しておきたいのが洗濯機用のかさ上げ台です。 「あしあげ隊 TFi-9045」は、洗濯機の脚の下に設置して使用するかさ上げ台。 洗濯機の設置位置を高くすることで、洗濯機下のスペースを確保できます。 また、本体の素材はゴム100%なので、洗濯機から床へ伝わる振動を軽減します。 新しい洗濯機を購入するときなら、配送・設置のタイミングで一緒に設置しやすいのもポイントです。 「洗濯機を置いてから考える」のではなく、「洗濯機を買うときに足元も考える」。 これから長く使う洗濯機だからこそ、設置環境まで含めて準備しておきたいですね。 (写真をタップすると商品ページに遷移します) 8.まとめ|ドラム式洗濯機をお得に買うなら新製品への切り替え時期をチェック ドラム式洗濯機を少しでもお得に購入したいなら、新製品が登場するタイミングで旧モデルをチェックするのがおすすめです。 2026年は、主要メーカーの新しいドラム式洗濯機が8月下旬〜10月にかけて登場します。 つまり、今の時期は、 最新モデルを選ぶのか。 型落ちモデルをお得に購入するのか。 両方を比較しやすいタイミングです。 型落ちモデルを選ぶ際には、価格だけを見るのではなく、新モデルとの機能差、本体サイズ、搬入経路、扉の開閉方向、在庫状況などもしっかり確認しましょう。 そしてもうひとつ忘れたくないのが、洗濯機の設置環境です。 ドラム式洗濯機は一度設置すると簡単には動かせません。 買い替えを機に、 「洗濯機本体+足元」 をセットで見直してみてはいかがでしょうか。 新しい洗濯機で、毎日の洗濯をもっと快適に。 そして、その洗濯機を気持ちよく使い続けられる環境も一緒に整えてみてください。

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  • 2026/09/02

    サイネージ

    電源のない場所でも活躍!ポータブルサイネージのご紹介

    屋外イベントや仮設会場、プロモーションの現場など、「ここにディスプレイがあったら便利なのに」と感じたことはありませんか? そんな現場の声に応えるのが、ポータブルサイネージです。 この製品は、屋外対応×バッテリー内蔵の設計で、コンセント不要。電源が取れない場所でも、すぐに設置して運用できる優れモノです。 最大12時間稼働!自由度の高い設置が可能に ポータブルサイネージには大容量バッテリーが内蔵されており、最大で12時間連続使用が可能です。 コンセントが届かない場所でも稼働するので、設置場所の選択肢が大きく広がります。バッテリー残量は画面で確認でき、安心して使用できます。 屋外でも映像が鮮明な高輝度ディスプレイ 日差しの強い場所や屋外でも、高輝度のディスプレイがはっきりと情報を表示。 照度センサーにより周囲の明るさに応じて自動調節されるため、どの時間帯でも見やすさを維持できます。 雨風にも対応、防水設計で安心運用 防水・防塵設計(IP55相当)により、多少の雨やほこりがあっても使用可能。 屋外設置でも安心して運用できます。 ※防水性能には範囲があります。 移動や再生も簡単、現場の負担を軽減 現場では設置や撤収のスピードも重要です。 このサイネージは大型キャスターと幅広ハンドル付きで、1人でもスムーズに移動・設置が可能です。 また、コンテンツの再生はUSBメモリを差し込むだけ。 面倒な設定や複雑な機器操作は一切不要で、誰でもすぐに使用できます。 まとめ ポータブルサイネージは、「電源がないから無理」とあきらめていた場所でも、簡単に情報発信を可能にしてくれる画期的な製品です。 イベントや販促活動の幅を広げたい方に、ぜひおすすめしたい一台です。 詳細や仕様については、公式ページをご覧ください。 製品について気になった方は 「お問い合わせ」または03-3779-6186までお電話ください!

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  • 2026/09/01

    あしあげ隊 ゴムマットシリーズ

    地震・大雨から身を守るために今できる備え

    9月1日は「防災の日」です。 最近も各地で地震や大雨による災害が相次いでいますが、「怖いな」「大変だ」と思ってもなんとなく他人事になっていないでしょうか。 この機会に、地震への備えだけでなく、近年増えている大雨や道路の冠水、車の浸水などについても、改めて考えてみましょう。 1.9月1日は「防災の日」 また、8月30日から9月5日までは「防災週間」とされています。 災害は、いつ起こるかわかりません。 だからこそ、何も起きていないときに避難場所や備蓄品、家の中の安全などを確認しておくことが大切です。 2.今年も各地で地震が発生 2026年も、日本各地で地震が発生しています。 7月には熊本県で大きな地震が発生し、その後も8月には茨城県南部を震源とする地震が発生するなど、地震は決して遠い地域だけの出来事ではありません。 熊本地震では、地震による土地の沈降も確認され、八代市沿岸では約20cmの沈降が発生したとして、満潮時の浸水や冠水への注意も呼びかけられました。 地震というと、建物の揺れや家具の転倒などを思い浮かべますが、地盤の変化などによって、その後の水害リスクが高まることもあります。 災害は一つだけで終わるとは限らない、ということも覚えておきたいところです。 3.大雨による「道路冠水」にも注意 最近特に身近に感じるのが大雨による災害です。 2026年8月には千葉県で豪雨が発生し、道路やアンダーパスの冠水が問題となりました。 8月13日には、千葉市中央区の国道16号のアンダーパスで冠水が発生。 これを受けて国土交通省は、全国の直轄国道にあるアンダーパスなど、冠水のおそれがある102か所について排水設備などの緊急点検を実施しています。 短時間に猛烈な雨が降ると、普段は何の問題もなく通っている道路が、突然通れなくなることがあります。 特に周囲より低くなっているアンダーパスや地下道などは注意が必要です。 「いつも通っている道だから大丈夫」と思わず、大雨の際にはできるだけ低い場所を避けることが大切です。 4.冠水した道路に車で入るのは危険 大雨のニュースでは、水につかった道路を車が走っている映像を見ることがあります。 しかし、見た目だけでは水深はわかりません。 政府広報では、水害時には自動車が水につかると動かなくなったり、水圧によってドアが開かなくなったりする危険があると注意を呼びかけています。 また、国土交通省などは今年8月の千葉豪雨を受け、8月26日に「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」を公表しました。 道路が冠水しているときは、 「このくらいなら通れそう」 「前の車が行ったから大丈夫」 と判断して進入するのは非常に危険です。 大雨が予想されているときは、できるだけ早めに安全な場所へ移動し、冠水している道路には入らないことを心がけましょう。 5.車にも防災用品を備えておこう 災害は自宅にいるときに起こるとは限りません。 通勤中や買い物中、旅行先など、車に乗っているときに地震や大雨に遭遇する可能性もあります。 そこで、自宅の防災用品だけでなく、車の中にも最低限の備えをしておくと安心です。 例えば、 * 飲料水 * 携帯トイレ * 懐中電灯 * モバイルバッテリー * タオル * 軍手 * 防寒用品 * 非常食 などを準備しておくとよいでしょう。 ただし、夏の車内は非常に高温になります。 食品や電池などは車内保管に適しているかを確認し、定期的に状態や使用期限をチェックしましょう。 また、大地震が発生した際、車を置いて避難しなければならない場合があります。 警察庁では、やむを得ず道路上に車を置いて避難する場合には、道路の左側に寄せ、エンジンを止め、キーを車内の分かりやすい場所に置き、ドアをロックしないよう案内しています。 緊急車両や救援活動の妨げにならないようにするためです。 6.家の中の防災対策も見直そう 防災の日には、家の中も一度チェックしてみましょう。 家具が倒れたり、物が落下したりする危険がないか。 非常食や飲料水の期限は切れていないか。 懐中電灯は使えるか。 モバイルバッテリーは充電されているか。 電子レンジ/トースターの地震対策にはあしあげ隊の移動制御ゴムマットがおすすめ! (写真をタップすると商品ページに遷移します) 7.防災の日を「確認する日」に 大きな災害のニュースを見た直後は「備えておかなければ」と思っても、時間が経つと忘れてしまいがちです。 だからこそ、毎年9月1日を「わが家の防災を確認する日」と決めてみてはいかがでしょうか。 避難場所を家族で確認する。 防災用品を点検する。 車の中の備えを確認する。 家具や家電の周辺をチェックする。 一度にすべてを完璧にする必要はありません。 最近起きている地震や大雨を「自分の住んでいる地域ではないから」と考えず、できることから少しずつ備えておくことが、いざというときの安心につながります。 今年の「防災の日」は、家族みんなで身の回りの防災について話してみてはいかがでしょうか。

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